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カテゴリ:スタッフの事
  • 新年の恒例
    [ 2011-01-06 19:32 ]
  • お手軽燻製に舌鼓
    [ 2010-08-26 17:30 ]
  • 涼しげ?な中ノ島図書館
    [ 2010-07-05 20:15 ]
  • 三田の名店?!
    [ 2010-06-22 20:07 ]
  • 吉野の山の森林ボランティアに参加してきました!
    [ 2009-11-24 16:46 ]
  • 天井桜
    [ 2009-04-09 15:15 ]
新年の恒例
明けましておめでとうございます。
KJワークスの安本です。

本日から仕事始めですので、スタッフ一同で彩都の氏神様、春日神社に初詣に行ってきました。
まずは、手水で手を清め、鳥居をくぐります。
実は鳥居は真ん中は正中と言って神様の通り道なので、参拝は鳥居の端近くを歩くのが作法だとか。

そして本殿で、2礼2拍手1礼にて、お祈りを。

春日神社にはお神輿があり、普段は倉庫の扉は閉まっていますが、この正月時期は倉庫が開け放たれお神輿を拝む事ができます。

そして、一部の人はおみくじへ!
私も、おみくじを引かせていただきました。
結果は・・・、神社に巻き付けなくて済む朗報でした。

そしてそのまま、会社に戻りお仕事再開です。

今年もよろしくお願いいたします。


鳥居の先には、街中と思えない静粛な空間が広がっています


お神輿の前には、獅子舞が・・・

by kurasisumika | 2011-01-06 19:32 | スタッフの事
お手軽燻製に舌鼓
今回は、ちょっと家づくりから離れた食べ物のお話を。

以前から、私は燻製物が好きで、チーズや干物などの燻製系には目が無く。外食していて美味しそうな燻製があるとついつい注文してしまいます。
燻製も食べるだけではなく、自分でも作って見たいと思っていましたが、煙の事が気になりなかなか実践できなかったのですが、今回魔法瓶で有名なサーモスのイージースモーカーと言う、保温燻製器なる物を購入しました。普通燻製と言うと、一斗缶等を活用した燻製器を見かけますが、このイージースモーカーは保温力を上げた器を利用する事で、火に掛ける時間を最小限にした燻製器というか、燻製鍋です。

この燻製鍋の底に、燻製用の木材チップ、今回は桜のチップが付属していましたので、利用しました。
その上に網を敷き、燻製したいものを上に置きます。
今回は、チーズを乗せてみました。
そして火にかけること10分。

少し煙が出てきて、スモークの香りが漂いますが、そんなに多くの煙は出ません。
そして、保温器に入れて15分ほど。
うっすらと、飴色に燻製されたスモークチーズの完成です!

熱々のチーズは口の中に入れると、桜の香りがお口に広がります。
いつもの、冷蔵チーズとは香りの立ち方が段違いです。

一緒に、燻製の本も購入したので、いろいろと試してみたいと思います。
夜の肴の楽しみが一つ増えました!


市販の6Pチーズも高級スモークチーズに早変わり!
間違ってもとろけるチーズを使わないでくださいね。
by kurasisumika | 2010-08-26 17:30 | スタッフの事
涼しげ?な中ノ島図書館
先日、大阪市役所に用事があり訪れた際、裏手にある中ノ島図書館に寄ってみました。
以前は大阪府の中央図書館として使われていました。
ですが今は、東大阪に拠点が移った大阪府立の中央図書館ですが、現在も古書やビジネス関係の書籍を置いていて利用されています。

梅雨の合間の暑い日ざしの元、石造りの中ノ島図書館は周囲の木陰で涼む人も多く、涼しげな印象を受けました。

この図書館元々は住友財閥の住友家の寄付によって建てられています。大阪には人が多く、商売の中心地でありながら大きな図書館が無い事を憂慮し寄付されたそうです。さすが、住友太っ腹です。

現在は国の重要文化財になっている、中ノ島図書館は明治大正期の先人の活力を感じる場所のひとつです。


by kurasisumika | 2010-07-05 20:15 | スタッフの事
三田の名店?!
先日、仕事で三田に行く用事がありその帰りに、 テレビ番組で優勝した小山ロールでおなじみのパティシエエスコヤマに寄って帰りました。幸い時間が遅かったせいか、いつも大勢の行列を作る店内はガランとしています。
お目当てのロールケーキもまだ残っていて、早速ゲット!
パティシエエスコヤマは、周りに緑を配した庭もありとっても雰囲気が良かったです。
ところどころ、銅の人形が飾られていて小山さんのこだわりを感じます。
当日買いの人は、夕方が狙い目かもしれません?!


パティシエエスコヤマの外観です。いつもはこの周囲に大勢の行列ができていて警備員も大忙しです。


お店の周りには写真のような銅製の人形が!おとぎ話のような雰囲気です。


小山ロールはふんわりしていて食感が良かったです。栗が入っているのが意外でした。
by kurasisumika | 2010-06-22 20:07 | スタッフの事
吉野の山の森林ボランティアに参加してきました!
こんにちは、KJワークスの安本です。
今月の11月中旬の日曜日に、吉野フォレスト整備実行委員会主催の杉や桧の山の間伐のボランティアに参加してきました。この活動は「緑の募金」の助成や、各種企業の募金、そしてボランティアによって毎年2回行なわれている活動の一環です。3月は、植樹で、11月は間伐なんです。去年はあいにくの雨で中止となり、今回初めての参加となりました。3月も参加したいのですが、花粉症の私には、その季節の杉の山は少し怖いので11月オンリーの参加です。

公募50名のボランティアのほか、企業や役所関係や、林業関係者合わせて150名での間伐です。
9班に別れ、それぞれ割り振られた山の斜面に向かい班長の指示に従って間伐を行います。

間伐予定地はかなりの斜面で、普通の登山道とは違い足元がかなり悪く、上るのにも一苦労です。実際の間伐の手順としては、

・木を倒す際に操作する縄をかける人
・木の倒す方向を決める、「受け口」という切り口を付ける人
・ノコギリで木を切る人
・そしてその他見ている人

に分かれます。
間伐をする木は、杉桧両方ありますがあまり大きくなく、直径20cmくらいまでの大きさの木を「手ノコ」と呼ばれる小さなノコギリで切ります。チェーンソーのような機械を想定していたのですが、意外と手作業です。

最初に、縄を木にかけるのですが、これが意外と一番難しいのです。縄を木に巻き、縄を緩めた瞬間に縄を持ち上げ、木の上のほうまで縄を上げて行きます。自分の背丈よりもずっと高くまで縄を上げないと木を倒せたいのですが、なかなか縄が上に上がりません。
縄をかけたら、ナタで木を倒す方向に削ります。次に、逆側からのこぎりで木を切るのですが、縄で機を引っ張ってもらわないと、木の自重でのこぎりが押されて全く動かないんです。

引っ張るほうも大変ですが、切る方も大変です。
そうして、ある程度木を切ると縄で引き倒せます。

このときの注意事項としては、木が倒れかけたら絶対に上を見ない事です。
木が倒れていくと周りの枝が折れ、たくさん降ってくるのですが、上を向いているとその小枝が目に刺さり失明すると言うのです。実際に、私も木を切っているとちょっと大きな枝が頭に落ちてきました。ヘルメットを被っていたので怪我は無かったのですが、危険と隣り合わせの作業です。

ほとんどが初心者なので、リーダーに教わりながらの作業であまり多くの木を倒せませんでしたが、間伐することで少しでも吉野の山の木の成長が助けれればと思います。

午後には美味しいとん汁とオニギリを頂きました。労働の後のオニギリは格別です!

その後はチェーンソー教室があったのですが、夕方から打合せがあり断念です。
是非来年も参加したいと思います!

リーダーの指示に従いながら、上の枝の当たり具合を見ながら木を倒す方向を決めます


斜面がきつくて、木を倒す際になかなか思うように逃げることができません(笑)


この縄を木の上のほうに掛けるのが大変です。掛ける高さが低いと力を入れても木を引っ張ることができないのです。
by kurasisumika | 2009-11-24 16:46 | スタッフの事
天井桜
くらし@棲家のパネル展示をしています、箕面市の彩都にある「ギャラリーくらしの杜」の近くに、万博公園と言うお花見に有名なスポットがあります。
「ギャラリーくらしの杜」から車で10分ほどの場所なのですが、とても桜が多くてきれいです。中央環状線を走られた方は道沿いに並ぶ桜の木を見たことがあるかもしれません。
公園の中に入ると、桜に覆い包まれそうなくらいたくさんの桜が咲いている場所があります。東大路と呼ばれているところで上を見上げると一面桜に覆われています。
写真は、昨日の夜に夜桜を見てきた時の写真ですが、今週末まではまだまだ桜が残っていると思います。
この時期しかない、まるで桜の天井のような通りを「くらしの杜」の帰りに立ち寄られてはいかがでしょうか。
ちなみに、東大路は日本庭園前のパーキングから入ると近いです。
by kurasisumika | 2009-04-09 15:15 | スタッフの事
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